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071203
Agnimon 发表于 2007-12-03 21:52:21
恢复原计划。
風邪のはやる東京で昨日、出勤途中に電車内の「咳(せき)エチケット」を観察してみた。日曜だが、立っている人も多い。若い男性がつり革を握ったままゴホゴホやっている。口を手で覆わないから、前に座った人は頭の上から咳を浴びている▼大きく咳(せ)き込んだのは、端に座る高齢の男性だ。やはり口はノーガードだから、かなりの飛沫(ひまつ)があっただろう。目に見えなくても数メートルは飛ぶそうだ。
生词
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風邪のはやる東京で昨日、出勤途中に電車内の「咳(せき)エチケット」を観察してみた。日曜だが、立っている人も多い。若い男性がつり革を握ったままゴホゴホやっている。口を手で覆わないから、前に座った人は頭の上から咳を浴びている▼大きく咳(せ)き込んだのは、端に座る高齢の男性だ。やはり口はノーガードだから、かなりの飛沫(ひまつ)があっただろう。目に見えなくても数メートルは飛ぶそうだ。
东京近来流行感冒。昨天上班的路上,我在电车中对“咳嗽礼仪”进行了观察。虽然是星期天,站的人仍然很多。一位年轻男子抓着吊环向下咳个不停,因为没用手 遮住嘴巴,他前面那人从头到脚都“沐浴”在男子的咳嗽之中。边上坐着的一位高龄男子久咳不息,他同样也是“口无遮拦”,因此唾沫横飞。看倒是看不清楚,不 过能感觉到,飞沫最远的“发射”到了几米之外。咳のことを古く「しわぶき」と称したが、言い得て妙である。電車の中は、野放図なしわぶきが随分目立つ。この冬、インフルエンザが異例に早く流行している。国立感染症研究所の感染症情報センターによれば、定点調査の患者は調査を始めた87年以降で最も多い。年内に本格的な流行になると心配されている。
咳嗽一词,古代称为「しわぶき」,这词十分精妙。在电车里头旁若无人地放声咳嗽十分引人注目。入冬之后,流感的流传快得异乎寻常。根据国家传染病研究所的传染病情报中心的报告,在定点观测处发现的患者是87年以来最多的,有人担心今年之内或许真会流感大爆发。かからない用心は無論だが、うつさない配慮も欠かせない。「咳エチケット」は、そのために厚労省が呼びかけた。咳の際はティッシュなどで鼻と口を押さえる。ティッシュはふた付きのゴミ箱に捨てる。症状があればマスクを着用する。三つの心得で効果は上がるそうだ
过度担心自然大可不必,放松警惕却也万万不能,因此厚生劳动省大力号召人们关注“咳嗽礼仪”。听说这三条经验对降低流感传播速度十分有效:咳嗽的时候用纸巾之类的按住口鼻,废弃物扔到有盖的垃圾箱里,有疑似症状就应戴上口罩。インフルエンザの名を日本人が知ったのは、遠く明治の中ごろという。庶民はもっぱら「お染風(そめかぜ)」と呼んだ。『修禅寺物語』の作家岡本綺堂(きどう)は、「猛烈な流行性を持つ恐るべき病に、愛らしい名を与えたのは江戸っ子らしい」と随筆で回想している▼その綺堂も老父をインフルエンザで亡くした。お年寄りや子どもには今も怖い病気だ。うつさないのは、「配慮」というより「責任」だと心得たい。
日本人首次得知“流感”这一名词可以追溯到明治年间,当时的民众普遍把这种病称为「お染風」。《修禅寺物語》的作者岡本綺堂先生在随笔中回忆说:“这病是 一种可怕而具有强烈流行性的疾病,却拥有这样一个可爱的名字,大概是江户时代的孩子给它起的吧。”綺堂的父亲也是因流感而死的。不论是对老人还是小孩,流 感依然是一种很可怕的疾病。我觉得,恐怕不能放松的不是“警惕”,而是“责任”。
生词
つり革(つりかわ) 吊环翻译 by TurtleIzzy
野放図(のほうず) 旁若无人、吊儿郎当
異例(いれい) 破格、例外、没有前例地
もっぱら 专门、主要
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